#4

相変わらず、嫌な女をやっています。

誰でもいいよ、本当に。

所有の話、していいですか?
いいよ。
ありがとう。

要は、
この人には彼女がいるから、
とか
この人は結婚しているから、
とか
誰かの所有物だからダメっていう
線引きってよくわからないなあって話です。

子供がいたらダメです。
それはその人が責任者だから。
あと、相手が病気だったりしたらダメ。
それは何でだろうなあ。
ギリギリのボーダーラインで
相手を傷つけちゃいけないルールに
触れちゃうからかなあ。

それ以外は、別に。

言ってしまえば
私と寝た男達は一度きりだろうとも
一生私のものだし
それが違うかは知らないけれど
そう思っているし
だってさあ、一緒にいたじゃん。
じゃあ、私のものじゃん。

分別がつく年齢になったら
私達は選択が出来ます。
その上なら何でもいいよ。

未成年だとか
力関係に差があったらダメだよ。
それはお互いがフェアに楽しいと思わない気がするから。

つまりは正当化したいだけなんですけど
それでもさあ。

まあ、いっか。

まあ、いいや。

さくら

さよなら、さよならだけ。

お店の移転が決まってから
1ヶ月半くらい?

とにかくひたすら働いた。
1月から怒涛でした。

お前はこの先何がしたいんだ
と聞かれたら
私は服を売りたい、です。

歳をとったときは分からないけれど
私は販売員を続けていたい。

服が好き。
販売員の仕事が好き。
お客様と話している時間が好き。
接客が、好きです。

会社に対する不信感と
絶望感と怒りと
私の意地の兼ね合いが難しいけれど
履歴書、書こう。

販売員を続けたい。
販売がやりたい。
服を売りたい。
服が、服が好きなの。
この仕事が、好きなの。

負けたくない。

頑張ろうね、見ていてね。

黒猫道

僕は相変わらずだよ。

服と音楽とカルチャーと映画と漫画と本が好き。

私は私の生き方を否定はしないし
かなりアリだと思うんですが
これは完全にマニア受けしかしないな。

何いきなり言ってるんだって思うよね。
久しぶりにお酒飲んだらくちゃくちゃです。

30歳になります。
見た目は25歳くらいにおさえてる。
顔がそれなりに可愛くて
色が白くて細くて小さい女で居続けて
話してみたら色んな事を知っている女で居続けました。

お前それ知ってるのやばいな!
みたいなやつね。
分かる分かる。

私は男ウケの為に様々な知識を増やしたわけじゃなくて
私の中で好きな事で知らない事があるのが嫌だから
色々な事を調べたり聞いたり読んだり見たりしただけなんだけど
この半ばオタク気質はかなりアリだと思ってる。
だって悔しいじゃん、知らない事があるってさあ。

顔が可愛いからね〜とかすぐ言いますし
それもわりと本気で思っているけど
私はこの中身でも多分可愛がられているよ。

音楽と服とカルチャーと漫画と映画と本が好き。
アニメも好き。
それなりに全部詳しいよ。
負けたくないんです。
私は好きな事で負けたくないんです。
知識は武器だ。

2日酔いが怖いねえ。
お酒飲むと飲み過ぎて嫌な女になっちゃうねえ。

1人ジェンガ

会いたいのに会えないの。

2連休でした。

私はね、皆さんご存知の通り
(皆さんって誰?)
簡単に簡単に人との距離を見誤ります。

自覚はある。
あるし、それをあまり悪だと思っていない。

私は私が寂しかったり
悲しかったり危ない気持ちになるのが
耐えられないし避けていたい。
だから私が傷つかない方法を取る。
そこで誰かが傷ついたとしても
私が傷つかなかったなら良しとして生きている。

私ね、嫌なの。
1人でいるのも先に寝られてしまうのも
可愛くなったのに反応が薄いのも
置いてけぼりにされてしまうのも
耐えられないの。

好きとか愛とかよくわかんないや。
私は私が寂しいのが
耐えられない。

けれど生きていくなら君とが良い。
死ぬのなら貴方とが良い。
ちやほやしてくれて
いつだって会いに来てくれる人が
いるならその人も欲しい。

私の人生が寂しくなければ
なんでもいいよ。

最近自分らしく生きています。
たぶん知らぬ間に人を傷つけています。
それでも私はたぶん変わらないです。
こうやって生きて来てしまったので
早く、早く私の世界が終わりますように。

友とコーヒーと嘘と胃袋

凛と構えたその姿勢には古傷が見え

連勤第一弾終了、お疲れ私。

捉え方は人それぞれで、
私は物事を全て哀しい方向に捉えるので
今日も今日とて心臓が痛い。

夢見がちな女なので
私のいる場所が誰かの安心する場所になる
なんて正直あってほしくないの。

私のいる場所は
哀しくてヒリヒリしていて
あぶなっかしいものであって欲しい。

私自身、安定したいとあまり思えない。

幸せなんて定義はわからないけれど
美しいの定義はあります。

隣で寝ている君にも
他で生活をしている貴方にも
私の居場所に意味がありますように。

自信がなくなったら
時々側においでよ。
甘やかしてくれよ。
お前さあ、って嗤ってね。

ふわふわした
しょうもない気持ちって
生きづらいけれどさあ、
それがなくなったら死んだ方がマシだと思ってる。

希望

雨曝しなら濡れるがいいさ。

夏だね。

8月って嫌いなの。

毎年、4月と8月が大嫌い。

でも生きていたら来ちゃうよね。

だったら死んじゃいたいよ。

私はね、お母さんのね、
お母さんのね、そばに居たかったよ。

誰にも分からないだろうし
伝える努力もしていないから
私が悪いのだけれど
私はね、私は、もうこれ以上生きていたくないよ。

って思いながら、最低でも15年生きている。

もう、本当に、貴女のせいで、
私はさあ、何にもできないんだよ。

傷跡

半径0mの世界を変える。

cloque.→FOMARE→KOTORIと聴いて
最終的にMOROHA聴いちゃったら
頭痛くなるくらい泣いてる。

私は15歳から21歳までの
1番音楽しか信じていなかった時に
日本語ロック、所謂ロキノン系を聴いていました。
その中でも鬱ロック、なんて呼ばれていた界隈を。

今はね、メロコアの周りにいます。
全く違って未だに戸惑う。

付き合って次で10年目。
私はなんにもしていないから
なんにも偉そうなことは言えなくて
でもそれなりに辛かったり悔しかったり
嬉しかったり、してきました。
でも、それは私の1番信じている場所じゃなかった。
だから、多分、成り立ってきたんだと思う。

30歳、バンドマンの彼女歴10年目、
周りはバンドマンばかり、後輩も増えた。

今、音楽を信じていて
先に行きたくて、生きて行きたくて、
音楽で喰っていきたい、って歌う
MOROHAを聴くともうね、苦しい。

私の音楽への向き合い方は
どちらかと言うと共に痛みを感じたい、
っていうアレなので、自分の中では
すごく正しい反応が出来ているのは誇らしい。

色々、あります。
私はなんにも出来ない。
彼や彼のバンドや、彼の仲間を護れない。
なんにも、出来ない。

だからこそ、
なんにも出来ないからこそ、
悔しかったり虚しかったりするのかなあ。

音楽を信じています。
彼氏が、とかはもちろんありますが
私個人の中での割合があまりにも大きいんです。

私ね、本当にね、音楽を大切に想っているんです。
だからね、もう、ねえ。

赦されるなら、ポジティブな意味で
自傷したい、かな。
わけわかんないよって?
うるせえよ。