wall

台風ではちゃめちゃに気圧が下がって
頭がおかしくなっちゃった時に書いた
下書きを見つけた。



存在は壁の中へ
存在は壁の中。

台風、ですね。
本当に来るの?

気圧の急降下のせいで
完全にお終い。
薬を全く持っていないわたしの負け。

脳内分泌が可笑しな女から産まれたので
娘のわたしも依然として
正しいシステムは持ち合わせていなくて
今日は本当に散々だ。

呼吸は浅いし目眩はするし
頭の片隅でよくわからない映像が
勝手にループしている。

躁鬱二型躁強めと統合失調症で死にかけて
多分そもそも発達障害持ちなんだよなあ、
殺してくれ、今日は本当に無理だ。

お家にあるのは風邪薬と鎮痛剤で
安全装置が付いたカミソリしかなくて
どうしようね、お金もないし移動手段が断たれちゃったね。

人との距離の測り方

最近どうなの?
平然装ったよ。

話したい言葉は溢れるほどあって
それを伝えたい人が泣きたいくらい居る。

嘘、案外泣かない、笑っている方が辛くないし。

2日酔いの頭は全然回らなくて、
気持ち悪いな、お腹空いたな、しかないし
人の家で眠れるようになったら終わりだな、
と思いました。

良い夏と良い秋だった。

楽しかったなあ。
楽しくて寂しくて、相変わらずの感情でした。

30代になっても
人の根本は多分変わらなくて
と言うか変わってたまるかよとは思うのだけど
いつだって理由をつけて
繋ぎ止めたくなってしまうこの性分は
もう変わらないのだろうなあと思った。

少なくともちょっとは
私のものでしょう?
私だってちょっとは
君のものだもん。

自宅に戻って生活をします。
これが出来てしまうのも
私の変わらずにダメなところです。

Time will tell

繰り返す諸行無常
蘇る性的衝動。

秋は涼しくてひんやりしていて
どこまでも歩けそうな気持ちになるね。

夏が嫌いな理由は
暑いのと眩しいのが苦手だからで
それでも夏の終わりは好きなのだけど

今くらいの寒さが好きです。
背筋が伸びるような気がする。

とは言え寒くなってきたから
1人ではいたくなくなる時期でもありますね。
これは四季に託けた言い訳で
生まれた時から1人ではいたくないのですけれど。

生まれた家や環境など
後天的な理由はたくさんあるけれど
もうそもそも、そもそもの特性として
1人だとダメなんだと思います。

仕事は1人でやりたいのにね、
すごいワガママだ。

1人がダメだけど、
自分の世界は一生涯1人だとも思っていて
精神的な話では1人が良くて
なんだろ、全然分からないや。

雨の土曜日です。
今日もお洋服に囲まれて働きます。

水色の街

雨と風と、人間がすごかった。
そんな昨晩でした。

我が家は3階で、鉄筋コンクリートだし
確か高台で被害は全くありません。
断水と停電さえしなければ大丈夫だと思っていたし、
予想通り平気でした、意外ときちんと生き延びるタイプだし。

近くに住む友達を一人じゃ不安だろうしって
呼んで彼と3人で過ごしました。

他人が家にいる、に関しての話をします。
いっつも前置きが長いねえ。

わたし、誰かが家に居るの、慣れてるんですよね。

高校生の時から私の生活とは違う場所に生きている人が
私の生活に存在するのは苦ではなかった。
というか、さみしくないから嬉しかった。
し、同級生の女の子達が泊まりにきたり
泊まりに行ったりしてもきちんと眠れたし
全くストレスを感じてなかったんですよ。

大学生になって
私のお部屋に来るのは100%男の子になって
いろんな子が来ていて
誰かのお部屋に行くのも100%男の子になって
なんだかいろんな街に思い出ができたりして
そうやって安らぎや睡眠の相手が
男の子になっていったらしくて
いや、らしくてというか、どう考えても
男の子としか一緒にいたくないんだけど
そう言えば昔は大丈夫だったのにね、って思ったの。

多分男の子が横で寝てても
いびきをかいていても
寝相が最悪でも
許せちゃうんですよね。

どうせ人の家じゃ眠れないし
自分の家でも普段と違ったら眠れないし。

でも、なんか、女の子だと
ダメっぽいんですよね。

私は安らぎまでも
性と愛に囚われてしまってるんだなあと思って
なんだか少しだけ悲しくなりました。

夜中まで1人眠れなくて
朝は早めに起きてしまって
神経が過敏になってしまっていて

男の子達に対する甘えと
女の子達に対する苦手意識と
もう子達なんて歳じゃない哀しさと

なんか色々です。

男の子だけ居ればいい、の本当にそうなんだけど
自分が好きな女の子達でも
生活に介せないんだなって感じてしまうと
なんかそれは普通に悲しかったです。

今日は彼と犬と猫と
彼が作ったご飯食べる日常です。

小学5年から人生舐め腐ってんだ、汚れたいだけ。

下書きを読み返していたら
お嬢様だから世間と感覚が乖離してて生きづらい
って内容が多過ぎて笑っちゃった。

しょうがないよ、私達はそうやって生きてきたから。

32歳まであと5ヶ月。
もう自分の性質なんて変えられないから
気高く愛情深く可愛くあざとく生きていこうね。

誰かのことを、羨ましいなんて思ったら
その時がわたしの死ぬ時だよ。

遊体離脱

秋ですね。
もうすっかり、秋。

増税とか、なんとかで
9月は仕事が慌ただしくて
知らぬ間に10月になりそう。

私、来月で転職して1年経つんですよね。
あっという間に年月って流れるね。

あっという間に冬になって
あっという間に32歳になるんだろうなあ。

こんなに可愛い32歳、あんまりいないでしょう?
美醜に囚われて生きるのは切なくて悪だけれど
諦めて見窄らしい女になるくらいなら
本当に、本当に死んだほうがマシ。

最近ね、8年ぶりくらいに
syrup16gを聞いたんです。
世界で一番愛している3ピースバンド。

活動休止前の1年間、ライブにたくさん行って
活動が再開されてからは全く聴いていなかったの。

一度終わったものは終わりだから。
お母さんは生き返らないし。
まあ、それはもう多分大丈夫なんだけれど。

それがさあ、再始動してからの
syrup16gがさあ、
私が好きなsyrup16gだったんだよ。

なんだ、なんだよ、何にも変わってないんじゃんって
聴きながら涙出ちゃったなあ。

これは、嬉しいとか悲しいとかじゃなくて
魂の真ん中はちょっとやそっとじゃ
変えられないんだなあという安心と絶望の話です。

9月最終日も働きに行くよ。
今日は世田谷通りがとても混んでいる。

雨曝しなら濡れるがいいさ

大人だから小さく歌うくらい、
笑うくらい、許してね。
守るものは守るさ。

2週間ほど1人で生活をしました。
1週間目は風邪とものもらいを患い
2週間目は毎日お酒飲んでた。

本当に生活能力がないので
ろくにお化粧も落とさずに寝ていたら
はちゃめちゃに肌荒れしたよ。
肌がきれいなのもアイデンティティなのに。

たまにふらふらに遊ぶのは
楽しかった、夏の終わりでした、
寂しくて悲しくて、夏の終わりはね、
お母さんの誕生日だから毎年具合が悪くなるね。
単に暑いのがとても苦手なのも、あるね。

話がすんなり通じることや
言葉遣いのニュアンスや
なんだかやはり近くて
そして、私達は確実に大人になっていた。
32歳同士としてちゃんと仲良くなれるなって、
思った、仲良くなる必要があるかどうかは、
知らないよ、たぶんこれはブーム。

働き続けた8月後半、昨日でやっと落ち着いて
明後日から2連休です。

色々と整えて、
昨晩帰ってきた生活を
大切にしてみようと思います。