憔悴

機械になっちゃいたいのに。

私はすごく女々しくて
子宮でものを考える系だと思うし
女の子だね〜みたいに言われる趣味も多いし
女として生きているのが楽しくて好き。

女としてのプライドもあるし
女としてやってきて比較的良い思いもしてきた。

もう少しカテゴライズすると
外見:背が小さくて色が白く弱そう
中身:ヲタク気質、暗い、心を開くと甘えるし懐く
な枠だと思うの。
心を開くと甘えるし懐く、って自分で書いてて気持ち悪いけど、
たぶんこの感じも可愛がられてきたポイントだろうなと思う。
まあ、それに付随してガンガンに股も開くんでアレですが。ワッショイワッショイ!

私は自分が万人にモテたり好かれたりしないのは
もういい加減分かっているつもりだし
全員に好かれなきゃいけない仕事もしてないから
これからもマニア受け出来るように頑張るんだけども。

完全に悪口言いたいだけで書き始めたけど
結局自分の話ししてるな、てへ。

うーんと。
大好きな友達の彼女がいて
私とは多分違うタイプの子で
多分って言うか評価のされ方が真逆なタイプと言うか
彼女は思ったことや感じたことをズバズバ言うことで
サバサバしてる!とかおもしろい!って言われるタイプだと思う。
私はあんまりそれをやらないタイプだなあ、多分。
やってるはやってるけど、彼女と私は
置かれている場所と立場がほぼ一緒で
その場においてってことの話で、ね。
そうそう、その場において、私はあんまりやりたくないんだよ、それを。
私が評価される場じゃないし。彼の評価の場だし。
私はじゃあさ、ニコニコ笑ってる良い彼女、で良くて。私個人の主張は大事じゃないし、多分。
だからさ、色々彼女に対して疑問やなんやかんやがまああったしある。
色々彼に話してもあいつだからな〜って肩持っちゃうんだよ。
ああいうタイプ、良いなあ羨ましいなあ、私の肩持ってくれる人って
ああいうこと比べたら全然少ない。
愛されてるよね、羨ましいなあ、あんなに周りをヒヤヒヤさせてるのに。

なんの話だ、分かんなくなってきた。
たまには人の悪口も言わせてね。
タイプが違いすぎる子に多分嫌われまして
だったらこっちだって元々得意ではなかったよ!
ってむかついちゃったお話です。